【試合】渋谷秋季大会/Hクラブ
今日は女子が6人も居て、楽しく打てた。(^-^)
昨日と今日はプーナの合宿の日だったね。
貴方が「行く」って言ったとき「え゛?」って思ったけど、それはそれで楽しみだった。
バドミントン続けるために離婚したんだから。
でも酔ってて覚えてなかった貴方が、翌朝「え゛?」だったね。
そして「俺ダメだその日」って。
先約でも在ったんだね、あの言い方は。
自分でちゃんと断り入れて。
あれから一ヶ月、貴方から届くメールは当然だけど、用件のみでその後の様子を聞くでもなく、語るでもなく。
バドミントンのバの字もない。
「バドミントンはやろうね」
「一番大切なものを選んだのかもしれない」
「漫才コンビみたいにさ、『あいつら昔、夫婦だったんだよ』って言われるよね?試合で。」
そう言った貴方を信じた。
最後の朝、包丁を持って立ってたあたしに貴方は言った。
「バドミントンやるんでしょ?」
だから「俺、バドもう止めたんだ」は許さない。
練習はしてる?
今月末の墨田の試合、最初は応援に行くって言ったけど、やっぱり止めるって言ったとき「来ないの?」と答えた声は少し残念そうに聞こえたよ。
勝つんでしょ?
あたしが準優勝だったら、貴方は優勝するしかないよね。
絶対勝ってね。